Dance with Byunghun

BHssiに踊らされる私とその日常生活を紹介します

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韓流のHERO~イ・ビョンホン②

昨日は今のBHssiの姿を見れて、いろいろ難しく考えてしまいました。
20060210002815.jpgでも、この表情見たとたん
きゃ~~!!かっこいい~~!と心の中で叫びましたよ。

あまりいろいろ思い巡らすよりも、素敵~(^・^)♪ってミーハー気分でいるのがやっぱり楽しいよね。
だってファンなんだもん。

それにしても、もみ上げ長いのね。→
今まで気づかなかったわ。
意外と珍しい左側からのショット。

さて、今日も彼の映画俳優人生を振り返ってみたいと思います。


INSIDE MOVIE STAR 韓流のHERO~イ・ビョンホンより
韓流のHERO~イ・ビョンホン①はこちら

HERO3.jpgオーディション番組から出て俳優へ。
1995年製作のロマンティックコメディー「誰が俺を狂わせるか」で映画デビューします。
タフガイ役のイメージが強い彼が選んだのはコメディーです。
利発的な妻との恋愛ゲームに負けてばかりの幼稚な夫。
結婚と職場のストレスが爆発し銃を手に取ってしまいます。
間抜けな男を熱演し、デビューを果たします。

Q デビュー作については?
誰にとってもデビュー作は忘れられないものです。
「誰が俺を狂わせるか」で始めての製作発表のとき私は言いました。
記者たちが大勢集まる前で注目の席上「私は映画俳優のイ・ビョンホンです」と。
生まれて初めてだったので映画俳優と言いたかったのです。
私の熱い心から出た言葉なのですが、大笑いされました。
笑いをとろうと狙ったわけではありません。
“とうとうこの日がきた”と感激したあまりに出た気持ちの入った言葉だったんです。


HERO4.jpgあわてものの彼も仕事は完ぺき主義者。
演技する喜びを覚えますます映画にはまります。
2作目は「ランナウェイ」。
偶然殺人事件に巻き込まれ終われながらも、最後まで女性を守る姿が印象的でした。
愛を信じない男と愛に執着する女を描く「彼らだけの世界」。
この作品で彼は内面の演技に挑戦します。
表情と目で感情の変化を表現し、ラブシーンにも挑戦。大変身します。


HERO5.jpgQ 優等生的イメージに対して
固定観念をぬぐい去るのは容易ではありません。
周りから優等生のイメージをもたれているのは、多分最初にもたれた印象がなかなか消えないからです。
デビューから優等生キャラを数多く演じましたからね。その影響です。
優等生だと人間くささが薄くなる。
人間味が出るようねじの外れたこともして身近な人のような親近感を出したいです。
映画の世界では特にそう思います。
最近主役になるのは普通の人ですから。


HERO6.jpg優等生のイメージを再び打ち破ろうと「地上満歌」では大胆に挑戦します。
毎日ハリウッドにファックスを送る俳優志願の男。
ハリウッド・スターの物まねをするはまり役を得て子供のころからの特技を披露しました。


Q 「地上満歌」の思い出は?
俳優という仕事はその役柄をどこまで完璧に消化して見せるかその力が問われます。
その作業自体も今回はとても楽しいものでした。
台本を読むと自分の少年時代そのままで楽しく演じられました。
そんな映画に対する情熱、おどけたキャラクター、チョマンのそんなところがすごくよく似ていたのです。


Q スクリーンの中のあなたは?VIDEO_TS.IFO_000499400.jpg
試写日や公開初日など自分の作品を見ると落ち着きません。
例えば なぜあんな演技をしたんだろう。こうすればよかったのに・・・
反省ばかりです。
またそれ以上に幸福感もあります。
私が以前 あるインタビューで答えたことですが、公開初日、客席が埋まり・・・まあ、埋まるといいんですが、そういう満席状態で後ろで立ち見してる時間、その2時間は幸福感で満たされます。
それを私は“オルガズム”と表現しました。
2時間の“オルガズム”のために映画を作っているんです。



まさか俳優になるとは思っていなかったと語りながらも、映画俳優の仕事についつい力を注いでしまう、そんな初々しいエピソードですよね。
この頃の失敗やつまずきがあって初めて、この後の彼の転換期が大きな意味を持ってくるのだと思いました。

はまり役の『地上満歌』、一度まだ未見なので一度見てみたいなあ。
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コメント

ぴんくさんへ

こんばんわ。お久しぶりです~♪
お忙しそうですね。

この番組はケーブルテレビの「LaLaTV」というチャンネルで放送されていたものです、けっこう不定期で集中的に何度も放送されてますから、このチャンネルが見れるのであればまたチャンスがあるかも(^^)v

  • 2006/02/12(日) 19:24:25 |
  • URL |
  • みみしゃ #
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viva!さんへ

このインタビューのBHssi、とっても素敵な表情で、やっぱり映画のことをしゃべるのが好きなんだなあと思いました。
それにしてもめずらしい髪型ですよね。
この後ろのハネは、自分でやったんじゃないかな?
髪型一つでも納得いくまで鏡に向かってるしね(笑)

  • 2006/02/12(日) 19:23:10 |
  • URL |
  • みみしゃ #
  • [ 編集 ]

おひさしぶりです♪

 みみしゃさん 指の調子はいかがかな??
アタシは 怪我してなくても ネットから縁遠い暮らしをしてましたよぉ・・とほほ。
 地上満歌 見たんですけど 内容も映像も あまり思い出せません・・・。ヒョンジュンssiとの競演 といえば 風の息子。 こちらが 好きでした。 
「韓流ヒーロー」 これはいつどこで 放映? 全然 チェックしてなかったよぉ・・残念。 でも ここのレポで見た気分になりました ありがとうね~v-238
 

  • 2006/02/11(土) 22:59:24 |
  • URL |
  • ぴんく #
  • [ 編集 ]

見たはずなのに・・・・^^;

みみしゃさん、こんばんは^^
寒い中頑張ってるというのにミーハーで申し訳ないですが・・・・・
v-516v-344かっこいい~~~~v-344v-516・・・v-415
久々に見たせいか、カンドーひとしおでしたv-10

「韓流ヒーロー」も見たはずなのに、内容、あんまりアタマに入ってませんでしたv-389
顔に見とれてたのかなぁ?
インタビュー結構、無理やりなツンツンヘアでしたよね・・・
手にディップをつけたスタイリストさんに髪をいじられながらジッとしてる
ビョンホンシを想像すると、笑えちゃいますv-345

  • 2006/02/11(土) 21:11:19 |
  • URL |
  • viva! #
  • [ 編集 ]

くるみさんへ

こんばんわ
ひゃ~~~!!!
あれ、くるみさんだったのね。
espressoさ~~~ん、勘違いだったわ。ごめんなさい<(_ _)>

まあ、ついうっかりってことあるからケンチャナヨー。
今日は更新、ちょっとお休みします。

  • 2006/02/11(土) 00:16:20 |
  • URL |
  • みみしゃ #
  • [ 編集 ]

恥ずかしい・・・^^;;;

みみしゃさん こんばんは。

お久しぶり・・・でもないなぁ~、この前、コメント書いたような。
探しに行ったら、はっ恥ずかしい・・・
先日の、『こんにちは^^さん』とは、私のことでした。。。 v-402v-402v-402
こんな感じで、時々…いつもぬけてる私を、お披露目してしまいましたね。
えっ?知ってた^^?
私たちが、うっとりしながら見ている作品でも、ビョンホンssiは反省したり
いろいろ葛藤があるんですね。

  • 2006/02/10(金) 23:59:13 |
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  • くるみ #
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