Dance with Byunghun

BHssiに踊らされる私とその日常生活を紹介します

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韓流のHERO~イ・ビョンホン③

こんばんわ。

金曜日は職場のバレンタインチョコの買出し。
今年はトリノオリンピックにちなんで、神戸にあるトリノのチョコレート屋さんカファレルにしました。
HPはこちら
今のチョコレートがアルミに包まれているのはここが発祥らしいです。
chokolate.jpg


うちの職場の男性陣にこの味分かってもらえるか大いに不安・・・・
まあ、自分たちで食べるのも目的だったりするのですが(^^)v

そして、今日は車検から戻ってきたマイカーでドライブ。
お天気もいいし、『美日々』のOSTで盛り上がりながらルンルン♪

今日もBHssiの俳優歴の振り返りです。
参考までに:韓流のHERO~イ・ビョンホン①韓流のHERO~イ・ビョンホン②

HERO7.jpg彼は人気や名声より観客の共感・感動させることを望んでいます。
観客側に立つ俳優を目指して。
その感動作品は「我が心のオルガン」です。
それまでヒット作に恵まれずつらい日々でしたが、この映画で挽回。
特別な作品になりました。

それまでの私は映画の出演を決めるのに、映画全体を見ないで自分の役にとらわれていました。
ところがこの映画の台本を読んだとき、穏やかで美しい小説を1冊読んだような感じでした。
この映画では演じることより作品で溶け込みたい。
自分がこの映画の中で何ができるのかと考えました。
自分の存在はあまり意識しませんでした。
そのためでしょう。
自分では分かりませんが変わったと人から言われます。


HERO8.jpg山里の小学校に赴任した純粋な情熱を持つ教師。
年上の女教師が気になります。
しかし進級の遅れた純真な女生徒が彼に片思いをします。
イ・ビョンホンはこの教師を自然体で演じました。
女性徒の愛に戸惑いながら威厳を保とうとする教師をコミカルに演じます。
60年代の山の小学校は初恋の白黒写真を思い出します。
彼の肩の力を抜いた演技は絶賛されました。
また文語調の台詞は流行語になりました。

Q この映画の役柄について
リハーサルでもまったく不自然でした。
“ああ、まったくもって・・・”こんな感じです。
“先生も憤慨しています”もそうです。
言い慣れません。
もしかすると不自然さは台本の段階から意図されたものではないかと。古い言い回しが自然に話せたら台本の意図が表現できなかったでしょう。

HERO9.jpg反抗的な青春スターから着実に演技の幅を広げてきました。真っ白な歯を見せて清々しく笑う彼はミュージックビデオでも演技の幅を広げました。
責任のある役を務めるために一歩下がることの大切さを学び、自分を必要とする場では存分に魅せるイ・ビョンホン。
着実に経験も増し、自信もついてくる。
こうして自分を成長させたのです。


板門店 共同警備区域で鳴り響いた銃声。
衝撃作「JSA」は彼にとってまさに運命的な出会いでした。
兵役中に台本を読み、期待と感動を覚えました。
キャラクターをじっくり分析しディテールにもこだわります。
除隊後、すぐ撮影に入りました。
勇敢なタイプというより身近な軍人。
そのキャラは表現が難しく寒さで集中できませんでした。


HERO10.jpgQ 「JSA」のエピソードは?
初日は防寒を怠り、軍服1枚でロケ地に向かいました。
テグワンリョンの近くの峠は車が使えず、歩いて登りました。
車はふもとに置いてあり、撮影は夕方までずっと続けられました。
寒さで演技に集中できません。
深く考えることができないくらい厳しい寒さのロケでした。
そんな中で私の重要なシーンを撮る順番がきました。
演技をする前も演技中も感覚が分からず、いい演技ができたかどうかも分からない状態でした。
普通は 監督の“カット”の声を聞くと演技の手応えを感じますが、あの日はそれがありませんでした。
初日の寒さは忘れられません。
翌日からは下着をかなり着込み、おかげでトイレが大変でした。


HERO11.jpg映画の軸はイ・スヒョク兵長の疑惑の銃撃事件です。
この問題の兵士はショックと罪悪感から自殺します。
安定した演技で役をこなしました。
警戒所のシーンでは迫真の演技で混乱と苦悩を表現しました。
アクション、ミステリー、ヒューマニズムの最高傑作すべての興行記録を破り、作品生の高さも評価されました。
韓国映画界もイ・ビョンホンを最高のスタート認めました。


Q 「JSA」の持つ意義は?
「JSA」は映画史に残る傑作だと思います。
500万人という国内動員数は実感できないほどの数字です。
国民の1割以上がこの作品を見た計算になります。
けれども自分ではそのような実感はありません。
そんな映画に出演できてうれしく光栄に思います。


HERO12.jpg「JSA」で韓国のオスカー、大鐘賞を5年ぶりに受賞。
(授賞式で)
BH  「今からが本当の始まりで賞に対し欲はありません。」
司会者 「ほんとうですか?」
BH  「ではもう一度。受賞はうれしいです」

共演のソン・ガンホは主演男優賞。
抱き合って喜ぶ姿は映画を見るような感動です。


BHssiが出会った作品や監督・・・ひとつひとつの点がつながり、今のBHssiがあるんですね。
個性を生かすも殺すも、すべて自分の気持ち次第だと思います。
役にこだわり、作品にのめりこみ、私たちを魅了する彼の演技が彼の歴史にちりばめています。
少しずつ変る彼のモチベーション。
だから私は映画俳優のイ・ビョンホンから目を離すことができず、気になって仕方ないのでしょう。
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コメント

紫さんへ

本当に彼は★ですね!
BHssiの影響力ってすごいんだなあと改めて実感。
人それぞれ、今生きている場所で戦ってるんだと思います。

そしてこの番組、なかなかいいよね。
これでいろいろ勉強できました^^

  • 2006/02/13(月) 23:26:19 |
  • URL |
  • みみしゃ #
  • [ 編集 ]

納得の解説に、ビョンホンssiのコメントに写真と^^
みみしゃさんのブログで、映画を見直した気分ですv-218ありがとうm(__)m嬉しいで~す^^
韓国の映画の件で、デモの先頭に立ち、声明文を読み!
信念をHPで語り、彼は、真に韓国映画のv-353v-353しかし、お国事情は、難しいですねv-292日本の芸能人は、恵まれ過ぎ??

  • 2006/02/13(月) 17:23:45 |
  • URL |
  • 紫 #
  • [ 編集 ]

marimariさんへ

こんにちは。お久しぶりですね。
いかがお過ごしですか?
アメリカのバレンタインもけっこう派手ですよね。
以前、NYに行った時がちょうどバレンタインの日だったんです。
どこのチョコレート屋さんもv-238があふれかえっていました(笑)

  • 2006/02/12(日) 19:26:10 |
  • URL |
  • みみしゃ #
  • [ 編集 ]

映画俳優 イ・ビョンホン!

みみしゃさん、お久しぶりです。
「カファレル」のチョコ、美味しそうですねえ。チョコ好きの私には、嬉しい情報です。ありがとうございます。

「我が心のオルガン」、大好きな作品の一つです。韓国の60年代の田舎って、本当にホノボノとして、ステキな雰囲気だなあって・・。
その中で自然体で、素朴で純情な新米教師を演じたBHssiは、ため息が出るくらいに魅力的でしたね。
(でも、17歳の小学生を演じたチョン・ドヨンちゃんもツボでした)

「JSA」にも、そんなエピソードがあったんですね。こういうBHssi思いを考えながら、もう一度、見直してみようかなと思いました。
あの映画、今は亡きキム・グァンソクさんの歌う主題歌も心に染みて、素晴らしい作品に仕上がってましたね。

みみしゃさん、いつも素晴らしい情報をありがとうございます。お陰さまで、BHssiのニュースがない時でも、本当に楽しく過ごせます。v-343



  • 2006/02/12(日) 03:01:50 |
  • URL |
  • marimari #
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